【ダイエット】糖質制限ダイエットとは?

どうも、イカスケです。

春の季節の食べ物によってご飯をつい食べ過ぎてしまい、5日で2キロ増量してしまいました。
そんな私と同じように少し痩せるダイエットについて今日は紹介していきたいを考えています。

今日紹介するダイエットは糖質制限ダイエットです。書いていきます。

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットとは、名前の通り「糖質(炭水化物など)を制限するダイエット」です。

米・パン・麺類・芋類などの糖質を多く含む食べ物を食べることに制限をかけることで、ダイエット効果を得られます。

なぜ痩せるのか

理由としては、炭水化物を含む糖質を食べることによって体の血糖値を上昇させる働きがあります。

その時に、体として血糖を一定の濃度に保つためにインスリンが分泌されます。
インスリンが分泌されることによって、体内で消費されずに余った脂肪として蓄える性質があるのです。

つまり、「脂肪ホルモン」インスリンの分泌によって肥満体質になりやすくなります。
インスリンの分泌を抑える→血糖値を急激に上げない→糖質を脂肪に変えない食事管理が糖質制限ダイエットです。

糖質制限ダイエットのメリット

糖質制限ダイエットのメリットは2つあります。

  • 糖質以外の食べ物は基本制限がない。
  • 体の酸化がおきづらくなる。

この2つのメリットについて説明していきます。

糖質以外の食べ物は基本制限がない。

糖質制限ダイエットのルールとして、朝、昼、晩の三食で、米やパンなどの炭水化物や果物の糖質を制限します。目安として1日の糖質を150~200g以下を目標に摂取します。

基本的なルールは、上記のものだけです。それ以外は自由に摂取しても大丈夫です。

ダイエットであるため、食事バランスについて「炭水化物5・タンパク質3・脂質2」を心がけると効果が得やすいです。

また、炭水化物を摂取する中でもGI値(食後血糖値の上昇度)が低いものを摂取しましょう。

【制限したいもの】
パン・米・いも類などのGI値が高い炭水化物、根菜、ビール、フルーツ、はちみつ、糖分の多い野菜・果物ミックスジュースなど

【積極的に食べたいもの】
玄米・そばなどのGI値が低い炭水化物、赤身の肉、魚、海藻、乳製品、きのこ類、豆腐、卵、オリーブオイルなど

体の酸化がおきづらくなる

糖質を制限することで、体に酸化をおこすAGEs(抗酸化酵素阻害)が発生を抑えられる。
AGEsなどの終末糖化産物は、体の老化を早めるなどのデメリットがおきる。

また、AGEsの蓄積により血管に血栓ができやすい体になりやすく
動脈硬化・合併症・脳梗塞などのリスクが高まる。

そのため、糖質制限ダイエットをすることによって様々な死にかかわる症状の予防にもつながる。

糖質制限ダイエットで注意するべきこと

過度な糖質制限ダイエットは危険

炭水化物の摂取量を極端に減らしてしまうと、体脂肪は減少します。しかし、体内は低血糖状態となります。

この状態は、ホルモンバランスの崩れの原因につながりやすく、自律神経が乱れる恐れがあります。
糖質依存しがちな方は、特におきる症状です。

日常の何気ないことに対してイライラする、睡眠不足となるなどの症状が現れることがあるので気を付けてください。

糖質制限ダイエットのコツ

糖質制限ダイエットは、ダイエットの中でも有効的な手段ではあるにですが、ダイエット自体の継続は続きづらい人が多いです。

より効果的に糖質制限ダイエットを行う場合は良質な油を摂取することを心がけましょう。

良質な油として中鎖脂肪酸「MCT」を多く含むココナッツオイルなどの天然の油脂
オメガ3脂肪酸を多く含むフィッシュオイルなどがおすすめです。

MCTやオメガ3脂肪酸は腸管から門脈を通ってダイレクトに肝臓に届いて代謝されるため
脂質自体のエネルギー変化効率をあげます。

脂肪燃焼を進める良質な油であり、ブドウ糖に代わり体内の脂肪をエネルギーとして活用できる体になれます。

まとめ

糖質制限ダイエットは、他のダイエットよりも制限が少ないダイエットであり、続けやすいダイエットだと思います。

ただし、ダイエット自体が合う合わないが個人差としてもあるため、ダイエット手段として1つの考えとして参考程度にしてください。

他のダイエットにつきましても紹介していきたいと思いますのでまた記事にします
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 





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