【就活生必見】自分らしい仕事の探し方 3つの指針

こんばんは、一部上場企業物流会社で勤務しているイカスケです。

就職活動の中で「やりたい仕事」について、なかなか答えが出すことが難しい。私自身も大学で学んだ知識とは関係ない物流会社を選びました。

具体的に「大学4年間の中で将来のことを考えた行動をすれば、なにも考えずに自分のしたい仕事の答えをすぐに出せただろうな」と就職活動時に思いました。

今回は自分らしい「やりたい仕事」を見つけた3つの指針について書きますので。もしよろしければ参考にしてください。

Xserver Business

「やりたい仕事」の見つけ方

周りに影響されない環境作り

1つ目の指針は、周りに影響されない環境作りをすることです。

就職活動において重要なことは、情報収集です。マイナビ・リクナビなどの合同説明会や就活情報サイト等から情報収集を行い、様々な業種について知ることができます。

情報収集の中で、「やりたい仕事」が見つからない人は「友達がこの企業良いと言ったから受けてみよう。」「両親のためにも有名な企業に入らないと。」などの理由で企業を受ける方がいます。

私自身の経験としては、面接で上手く話せないため他人のための仕事選択をしないほうがいいです。

そのような他人のための仕事選択をするのではなく、自分自身がより良くなるための仕事選択を行うことが大切です。

そのためにも、友人や両親の助言を真に受けず自分のための「やりたい仕事」を追求できるようにしましょう!

苦しかった時のことを思い出す

2つ目の指針は、苦しかった時のことを思い出すことです。

結構、この考え方が自分自身の職業選択に影響がありました。

私自身、東日本大震災の際に救援物資を必要となった経験があり、あの時のつらさを軽減してくれた業界が物流業界の方でした。そのように人々の生活をいざという時に大きく支えられる業界はここしかないと考え、業界として志望しました。

私の友人の場合は、アトピー気質の経験からそのような症状の方を支えたいと考え、医療関係に進みました。

この2つのエピソードのように、自分自身の中で苦しかった時のことを職業選択の手段の1つとして考えて、「やりたい仕事」を見つけてみてはどうでしょうか。

自分自身がワクワクしたことを思い出す

3つ目はの指針は、自分自身がワクワクしたことを思い出すことです。

仕事を行う上で、モチベーションの管理をすることは大切になります。モチベーションを保つためには、常にワクワクする環境に身を置くことが重要です。

ワクワクする時、人は何かに対して目的を持って行動していることが多いです。また目的を達成するために情熱を持って取り組む中で自分自身が自分らしくいられる瞬間を知ることができます。

そのため、自分自身がワクワクしたこと思い出すことは自分らしくいられる瞬間がある仕事を見つけるきっかけとなります。そして、自分が「やりたい仕事」と結びつく手段の1つとして有効的なものなので、ぜひ参考にしてください。

 

今回は、自分らしい仕事の探し方 3つの指針についてまとめてみました。読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です