【頑張っているのに】筋トレしていて、筋肉がつかない人の特徴

どうも、イカスケです。

筋トレを頑張っているのに、筋肉がなかなか付かなくて悩んでいる方は筋トレのやりかたを間違えているかもしてません。

遺伝などの問題があるかもしれませんが、それ以外で間違えた知識でのトレーニングをしていることがあります。

トレーナーをしていた中での気付きもありますので、悩まれている方を改善したいです。

このブログ記事は、筋トレ初心者・筋肉がつかない方におすすめの記事になります。

筋トレをしていても筋肉がつかない人の特徴

筋トレをしていても筋肉がつかない人の特徴

トレーナーとして筋トレしても筋肉がうまくつかないという悩みをよく打ち明けられていました。
トレーニング指導を行う前から、筋トレをしっかり行っているやる気はある方でも知識不足によって、筋肉が付きづらいトレーニングを行ってしまいます。

その人たちの特徴としては

  • トレーニング時間が長い
  • 回復期間が十分ではない
  • 栄養が足りていない

この三点が筋肉が付かない人の特徴として挙げられます。
紹介しながら、改善点も伝えます。

トレーニング時間が長い

筋トレを長時間続られる気力は素晴らしいです。
しかし、トレーニング時間が長いことには筋肉を付けられない原因になるかもしれないです。

筋肉は合成と分解を日々行っています。
そのサイクルは、筋トレ中にも起きています。

特にトレーニングを行う時は、血中のグルコーゲンや体内の脂質をエネルギーとして活動します。

エネルギーがなくなると、筋肉を分解してエネルギーとして利用されます。
そのため、トレーニング中は特にエネルギー消費が激しいため筋力分解が起きやすいです。

なので、長時間の筋トレは筋肉の分解にの作用が大きくなるために控えましょう。

具体的には、1回のトレーニング時間を一時間以内で終わらせる。
1部位30分で終わらすイメージで行うと非常に良いです。

また、トレーニング前に炭水化物を多く含む食品を摂取することによって血中グリコーゲンを枯渇を防げるなどの改善することができます。

 

回復期間が十分ではない

先ほど説明したように筋肉には合成期間があります。

トレーニングによって筋線維の損傷が起き、しっかりと回復する時間を設けることによって以前よりも筋力・筋肥大の向上をすることができます。
通称「超回復」と呼ばれています。

超回復は、トレーニング後48~72時間(2日~3日)の休息が効果的とされています。

しっかりとした休息(48時間)よりも短い間隔でトレーニングを行うと、筋肉が十分に回復する前に再び筋肉が破壊され、筋肉が成長しません。
また、疲労が蓄積することによって筋力のパフォーマンス向上がしません。

逆に、休息が長過ぎてしまうと、筋力が元の状態に戻ってしまいます。
そのため、休息が長ければ長いほど、筋肉はどんどん衰えてしまいます。

超回復を考慮した上での適切なトレーニングをすることを心がけてください。

全身トレーニングするのではなく、部位別のトレーニングをするなど体のかかる負荷を考え、トレーナーことは筋肉をつける近道です。

栄養が足りていない

筋肉は合成と分解のサイクルを行っている。

合成においての材料がなければ、筋肉をつけることができません。
そして、筋肉の合成の流れを止める原因になり、トレーニング効果が薄くなります。

まず、一番大事なこととしてたんぱく質の摂取量を増やしましょう。

適度に運動を行っている方は、体重1キロあたり0.8g
筋力をつけたい方は、体重1キロあたり2.0g
持久力トレーニングを中心に行う方は、体重1キロあたり1.4g

を目安に行いたいため、筋肉を付けたい方は体重1キロあたり2.0g以上を日ごろから摂取しましょう。

そして、糖質や脂質も積極的に摂取していきましょう。

糖質は、血中グリコーゲンとして筋肉の中に蓄積されます。
筋肉のエネルギー循環として血中グリコーゲンが多く使用される状態になりますが、筋力の分解作用を防ぐことができます。

脂質については、ひつようなカロリーを摂取する目的があります。
体重が増えない方は、脂質の摂取が少ない方が多いので大きな体を作りたい方は、積極的に摂取しましょう。

筋力が付かない人は、栄養が足りていない場合が多くあり、筋肉の超回復の期間も栄養が足りていなければ筋肉の合成は進みません。

しっかりと食事管理をして、筋肉をつけましょう。

まとめ

筋力が付かない人の特徴を3つ挙げました。

トレーニング時間が長い、回復期間が十分ではない、栄養が足りていない

この3点は改善次第で結果が出ます。
遺伝は関係ないです。少しでも筋肉を付けたい方は積極的に行いましょう。

少しの期間続けるのではなく、3か月続けましょう。
筋肉をつけることに近道はありません。

自分自身の成長のために一歩前に踏み出しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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