これを食べれば脂肪がつかない?体脂肪の増加を抑制する栄養素とは

どうも、イカスケです。

今回紹介するのは、脂肪がつきづらい栄養素についてブログ記事として紹介していきます。

最近、忙しくて食事を手を抜く人などは、ぜひこの記事を読んで栄養素を補いつつ、脂肪がつかないボディを手に入れましょう。

これを食べれば脂肪がつかない?体脂肪の増加を抑制する栄養素とは

おすすめの栄養素

脂肪をつきづらくする栄養素に関しては、様々栄養素があります。
その中でもおすすめの栄養素の紹介をしていきます。

  • αーリポ酸
  • カプサイシン
  • 難消化性デキストリン
  • コエンザイムQ10

聞き慣れない名前の栄養素が多いですが、これらの栄養素は脂肪に関して良い効果があります。
1つ1つ詳しく説明していきます。

αーリポ酸

αーリポ酸とは、細胞内のミトコンドリアにある補酵素の1種です。
にんじん、ホウレンソウ、ブロッコリー、トマトなどの野菜類から摂取でき、牛や豚などのレバーにも含まれています。

αーリポ酸は、糖質のエネルギー代謝に強く貢献している栄養素です。

そのため、脂質や糖質の両方のエネルギー源を燃焼します。
糖質が上手くエネルギー源として使われない時は、脂肪がつきやすくなるため補いたい栄養素です。

ただし、食品からの摂取量は少ないことからサプリメントからの摂取をお勧めします。

カプサイシン

カプサイシンは、香辛料などに使われている唐辛子の辛味成分の1種です。

カプサイシンは、一般的にも聞き慣れた栄養素でもあることから様々なメリットがある栄養素です。
今回は脂肪燃焼効果にフォーカスして説明します。

カプサイシンを摂取することによって、血液中に栄養素が循環して、アドレナリンの分泌が促進されます。

アドレナリンの分泌が促進されることで脂肪分解酵素が活性化して脂肪分解が促進されます。
そのため、カプサイシンを摂取することによって脂肪が分解しやすい体になります。

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、デンプンを加水分解して得られる低分子量の炭水化物です。

性質としては、消化されにくい水溶性食物繊維であります。
そのため、摂取することによって体内の水分で粘性をもつため、糖質や脂質に吸収して取り込み消化吸収されずに排出される。

糖質や脂質の吸収を少なく抑え、体脂肪蓄積の抑制をすることができます。
でんぷんを多く含む食材であることから過剰摂取は控えるようにしましょう。

コエンザイムQ10

エネルギーに必須のATPを作りだすための補酵素の一つです。

イワシ・サバなどの青魚や豚肉や牛肉から摂取することができます。
細胞内のミトコンドリアにあります。

加齢とともに減少しがちな栄養素であることから、サプリメントで補っていきましょう。
脂肪燃焼の力が衰えやすい中年代の方にお勧めの栄養素です。

コエンザイムQ10は脂肪酸のエネルギー代謝に関わる酵素です。

青魚は、ほかにも脂肪燃焼をしやすい体にするオメガ3脂肪酸なども多く含んでいることから積極的に摂取していきましょう。

まとめ

脂肪をつけないためには、脂肪・糖質燃焼しやすい栄養素や脂肪を分解しやすい栄養素がおススメとなります。

  • αーリポ酸
  • カプサイシン
  • 難消化性デキストリン
  • コエンザイムQ10

この4種類を微量ながらも毎日摂取していくと、脂肪を溜め込まない体を作ることができます。

毎日の工夫を食事からしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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