物流会社に大切な3つのポイント

どうも、イカスケです。
現在、私は一般事務員として物流会社に勤務しています。

働く中でどのようなことが物流会社で大切にされているかについて、経験から書きます。

物流会社について知りたい方は是非お読みください。

物流会社に大切な3つのポイント

物流会社で大切な事としては、3つあります。

物流の現場においては、どのようなことよりも大切な考えがあります。
そのポイントについて下記にまとめます。

  • 誤出荷をしないこと
  • 気温や天候などうを理解しておく
  • 貨物至上主義

この3つが大切となります。
詳しく説明します。

誤出荷をしないこと

物流会社において、誤出荷は必ず起こさないようにします。
誤出荷とは、指定された届け先に届ける荷物を違う届け先に送ってしまうことです。
一般的に考えると、レストランで食事をしている時に注文した商品が届かず、違う商品が届いてしまう事です。

ご出荷トラブルが起きると、関係会社さんの作業に影響が大きく出ます。

例えば、自動車の場合、誤出荷によって指定されたエンジンが届かず、違うエンジンが届いてしまうことがあります。最悪の場合、違うエンジンのせいで自動車の性能を下げることにもつながるなどの影響が誤出荷によって起きます。

気温や天候を考える

物流において気温や天候は大切です。

天候によって荷物の積み方も変わり、雨の場合だとトラックの両側で荷物を積むことができたものが片側でしか積めなくなることがあります。
物流においての効率が悪くなる要因の一つとなります。
また、荷物の梱包されている段ボールなどが湿気などによって耐久性が失われ、貨物事故にもつながります。

このようなことがあるため、物流において気温と天候は大切です。

貨物至上主義

貨物至上主義と聞くと堅苦しく聞こえますが、貨物の扱いについての考えです。

貨物自体が、モノであることから一般的な人はモノとして扱います。

しかし、物流の現場では貨物をヒトのように扱うことも求められます。

貨物にトラブルがある場合は、ヒトで例えるなら救急車が必要な怪我をおった状態となります。
そのような意識で迅速な対策が必要となります。

そのようなトラブルを未然に防ぐためには何が必要なのか、日々工夫を続けています

貨物を人のように扱うことから、物流の現場においては貨物至上主義が考えられています。

まとめ

物流の現場で大切にされている3つのポイントは

  • 誤出荷をしないこと
  • 気温や天候を考える
  • 貨物至上主義

物流業界に志望される方は、頭に入れといてください。

物流現場では、物をお客様に適切かつ丁寧に届けることが仕事となります。
自分自身もこの仕事について、深く学んでいきたいと思うので、今後もよろしくお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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