筋肉を効率よく付ける!ビタミンB6でたんぱく質代謝を促進する?

どうも、イカスケです。

筋肉を効率よく付けるためには、トレーニングだけではなく生活の中で工夫することが大切です。

栄養素の観点として、たんぱく質の代謝効率をあげるビタミンB6について紹介していきます。
たんぱく質を大量に摂取できても、上手く代謝が進まないと栄養素が体内に行き届きません。

栄養の面からもアプローチして、より効率よく筋肉をつけましょう。

筋肉を効率よく付ける!ビタミンB6でたんぱく質代謝を促進する?

ビタミンB6とは

ビタミンB6とは、アミノ酸の代謝や心を落ち着かせる神経伝達物質(セロトニン・ギャバ・ドーパミン・アドレナリン)などの生成に深く関わっている補酵素の一種です。

ビタミンB6は、筋たんぱく質の合成や体内の臓器を機能させる酵素の生成を支えるなど非常に体に良いです。
水溶性ビタミンなので、過剰摂取は注意が必要となっています。

ビタミンB6が不足すると、

身体がだるくなる・疲れやすくなる・湿疹や皮膚炎になる・口内炎、舌炎になる・イライラしたり気持ちが不安定になる・貧血が起きる

など日常生活に影響が出やすい症状が出ます。

そのため、トレーニングを行わない方も意識しながら摂取することをおすすめします。

ビタミンB6の筋肉促進役割

ビタミンB6はアミノ酸から別のアミノ酸を生産することができます。
そのため、筋たんぱく質合成の促進させます。

アミノ酸の代謝をサポートする

アミノ酸代謝の補酵素として機能アミノ酸生成の補酵素

筋たんぱく質合成促進

という流れがビタミンB6の役割としてある。

ビタミンB6のポイント

ビタミンB6のポイントとして、ビタミンB6は腸内細菌から生成されるビタミンの一種です。
そのため、不足気味になることはあまりありません。

しかし、たんぱく質の摂取量が多い人はビタミンB6の必要分量も増えるため、たんぱく質量に応じてビタミンB6を摂取しないとたんぱく質の代謝が進まず、利用効率が悪くなります。

自分の体に応じて、過剰摂取をしないようにバランスよく摂取することが大切です。

ビタミンB6を多く含む食材

ビタミンB6を多く含む食材としては、鶏肉・魚介に多く含まれています。
多い順に紹介します。(含有量:mg/100g)

ニンニク:1.53mg
マグロ:0.94mg
牛レバー:0.89mg
カツオ:0.7mg
鳥ささみ肉:0.66mg
鶏むね肉:0.64g

ビタミンB6多く含む代表的な食材を紹介しました。
ニンニクは、料理の隠し味などで使うことがあるため、摂取の仕方としては簡単に摂取しやすいです。

ビタミンB6の1日の摂取推奨量

ビタミンB6の1日の摂取推奨量(18歳~49歳)としては

男性:1.4mg/日
女性:1.2mg/日

この分量は、一般の方を目安にしているものです。
なので、トレーニングを行っている人は、これよりも多い分量で摂取するのを心がけてください。

まとめ

ビタミンB6の摂取によって筋たんぱく質合成が促進されるので、トレーニングを行っている方は積極的に摂取していきましょう。

過剰摂取は体に毒になります。推奨摂取量があるので参考に摂取するのが良いです。

食事から筋肉をつけれる努力ができます。
トレーニングだけでなく、栄養の知識をつけることも近道かもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です